令和8年5月17日(日)、福山ばら祭 2026 ローズパレードの審査員という貴重な機会をいただきました。今回、初めて審査員席からパレードを拝見させていただきましたが、パレードに参加されている皆さま一人ひとりの熱意と笑顔、そして地域への深い愛情に、心から感動いたしました。沿道を彩る華やかなパフォーマンスや音楽、工夫を凝らした演出の数々は、まさに「ばらのまち福山」の魅力そのものであり、観客の皆さまを笑顔にする力に満ちていました。特に印象的だったのは、世代を超えて多くの方々が一体となり一体となり、この祭りを支えておられる姿です。子どもたちの元気な声、出演者の皆さまの真剣な表情、そして会場全体の温かな雰囲気から、この祭りが長年地域に愛され続けている理由を強く感じました。審査という立場ではありましたが、順位をつけることが難しいほど、どの団体も素晴らしく、それぞれに個性と魅力がありました。多くの感動と元気をいただき、私自身にとっても忘れることのできない特別な一日となりました(≧∀≦)
