第2回 世界バラ会議レガシー懇話会 R8.8.21

令和8年8月21日(金)、ばらオーナー会会長として、第2回 世界バラ会議レガシー懇話会に参加させていただきました。今回の懇話会では、「世界バラ会議福山大会2025」や、これまでの「ばらのまちづくり」に関わってこられた有識者・実践者の皆さんと、福山のこれからについて語り合いました。市民活動、経済、観光・MICE、行政など、さまざまな立場の方が一緒になって、「ばらを通して、これからの福山をどうしていこう?」と考える、とても貴重な時間でした。ばらは、私たち福山市民にとって身近な存在です。庭先のばら、公園のばら、街角のばら。そして、ばらをきっかけに生まれる人と人とのつながり。そんな身近な「ばら」の力を、観光やまちづくり、地域の活力にもつなげていくことができたら、福山はもっともっと面白く、魅力的なまちになるのではないでしょうか。「世界バラ会議福山大会2025」をきっかけに生まれたつながりや経験を、これからの福山にどう残していくのか。懇話会で出されたさまざまな意見は、これから市議会や福山祭実行委員会など、それぞれの場で議論され、少しずつ具体的な形になっていきます。大切なのは、誰かに任せるのではなく、私たち市民も一緒になって考え、関わり、楽しむこと。これからも、ばらを愛する一人として、そして、市民団体として、「みんなで創るばらのまち福山」を大切にしていきたいと思います。『ばらでつながる。』『ばらから未来をつくる。』そんな福山を、みんなで。

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