令和8年7月13日(月)から15日(水)までの3日間、福山市議会 民生福祉常任委員会の行政視察に参加しました。3日目は、静岡県焼津市役所で、「重層的支援体制整備事業」を軸とした「困りごとマルっとサポートセンター」の取組について視察を行いました。「どこに相談したらいいのかわからない…」そんな困りごとを抱えた方に寄り添い、子どもから高齢者まで、さまざまな悩みを丸ごと受け止めながら、必要な支援へとつないでいく仕組みです。制度の枠を超えて関係機関が連携し、一人ひとりに寄り添いながら支援を行う姿勢がとても印象的でした。困りごとが複雑化する今だからこそ、このような「相談しやすく、つながりやすい」体制づくりの大切さを改めて感じました。3日間の行政視察を通して、多くの学びと気づきを得ることができました。それぞれの自治体が地域の課題に真剣に向き合い、工夫を重ねながら市民サービスの向上に取り組まれている姿は、大変参考になりました。今回の視察で学んだことをしっかり福山市へ持ち帰り、本市の実情に合った施策や政策提言につなげ、市民の皆さまが安心して暮らせるまちづくりに活かしてまいります。これからも、一つひとつの学びを福山の未来につなげられるよう、現場の声を大切にしながら取り組んでまいります⊂((・x・))⊃
