令和8年7月25日(土)、福山市民病院新本館(第1期工事)の竣工式に福山市議会議員として出席いたしました。このたび完成した新本館には、周産期母子医療センターや救命救急センターが新たに整備され、令和8年8月8日から運用が開始されます。これまで県外への搬送が必要であった重症の妊婦や新生児にも対応できる高度な周産期医療体制が整備されるとともに、救命救急センターは手術室などと一体化され、屋上ヘリポートや患者搬送用エレベーターの整備により、より迅速で高度な救急医療の提供が可能となります。また、本年度末には高精度放射線治療装置も導入予定で、がん医療のさらなる充実も期待されています。福山市民病院は、福山市はもとより備後圏域の皆さまの命と健康を守る地域医療の中核病院です。今回の新本館完成は、将来にわたり安心して暮らせる地域づくりに向けた大きな一歩であり、大変心強く感じました。今後も総事業費約350億円をかけた増改築事業が進められ、2032年度の全体完成を目指しています。市民の皆さまが安心して医療を受けられる環境の充実に向けて、私も福山市議会議員として地域医療の充実と医療体制の強化に全力で取り組んでまいりますᕦ(ò_óˇ)ᕤ
