福山ばら大学 公開講座 参加 R8.8.17

令和8年8月17日(月)、ふくやま芸術文化ホール「リーデンローズ」小ホールで開催された「2026年度 福山ばら大学 公開講座」に参加しました。今回の講師は、ばらの専門誌『New Roses』編集長の玉置一裕さん。講演テーマは、「色と香りを全身で感じる」。ばらの魅力について改めて深く学ぶ貴重な機会となりました。今回の講演では、ばらは単に「美しい花を見る」というだけではなく、花の色彩、香り、花の形や咲き方、そして庭全体の雰囲気などを五感で楽しむことができる植物であることを改めて感じました。玉置さんは、ばらの専門誌『New Roses』の編集長として幅広く活躍されており、福山でもRose Expo FUKUYAMA 2026などを通じ、最新のばらや庭づくりの魅力を発信されています。今回の公開講座を通じて、世界に認められた「ばらのまち福山」の価値を改めて実感するとともに、世界バラ会議のレガシーを一過性のものにせず、市民主体のばらのまちづくりとして未来へつないでいくことの大切さを強く感じました。私自身も、地域の皆さまとともに、ばらが日々の暮らしの中に自然に息づき、福山を訪れる皆さまにも「やっぱり福山は、ばらのまちだ」と感じていただけるまちづくりに、これからもしっかり取り組んでまいりますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

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