令和8年7月29日(水)、泉学区・曙地区の官地に、有毒植物であるヨウシュヤマゴボウ(アメリカヤマゴボウ)が繁茂しているとのご相談を、地域の皆さまからいただきました。ヨウシュヤマゴボウは、実・根・茎・葉など植物全体に毒性があり、特に根には強い毒性があります。また、ブドウのように見える紫色の実を子どもが誤って口にし、中毒事故につながるケースも報告されています。さらに、果汁は衣服や手に濃い紫色のシミが付くため、むやみに触れないよう注意が必要です。ご相談を受け、関係機関へ速やかにつなぎ、早期の対応・除去に向けて取り組んでまいります。今後も、地域の皆さまからの声を大切に受け止め、一つひとつの課題に迅速に対応し、市民の皆さまが安全・安心に暮らせるまちづくりに全力で取り組んでまいりますᕦ(ò_óˇ)ᕤ。
