令和7年2月21日(金)、県民文化センターにて、市民セミナー『日本の出生前診断と周産期医療』が開催されました。講演1では国立循環器病研究センター産婦人科部長の良松淳先生が講師を務められ「生まれる前から心臓病は見つかる!今時の出生前診断いろいろ」というテーマで、羊水検査、胎児の心臓病を見つける超音波(エコー)検査など、出生前診断の重要性についてお話をいただきました。講演2ではTVドラマ『コウノドリ』の監修を務められた、神奈川県立こども医療センター周産期医療センター長の豊島勝昭先生が講師を務められ「生まれる前の赤ちゃんから生まれた後の赤ちゃんまで。周産期医療とは」のテーマで、出生前診断で病気が見つかった赤ちゃんが生まれる前後にどのような医療を受けているのかお話いただきました。第一線で活躍される先生方から、貴重なお話をいただき、周産期医療の大切さについて学ばせていただきました(#^.^#)。