泉小学校前交差点から山手曙地区にかけては、速度を出して通行する車両が見受けられ、通学する児童の安全確保が課題となっています。このため、本年3月に通学路の安全対策として、歩行者空間を確保するためのカラーコーンを設置する社会実験を実施しました。その結果を踏まえ、児童と車両の動線を分離する対策を進めることとし、イメージ写真のようにポールコーンを順次設置していきます。なお、車両の離合が困難となる箇所については、円滑な通行を確保するため、一部ポールコーンを設置しない区間を設けます。今後も、児童が安全・安心に通学できる環境づくりに向け、引き続き交通安全対策に取り組んでまいります(o^^o)
