令和8年6月23日(火)、南本庄で発生している猫の多頭飼育崩壊の現場に、動物愛護に取り組む個人ボランティア&備後猫の皆さまとともに訪問しました。現場では、妊娠中の猫を含む約20匹の猫たちが厳しい環境の中で暮らしており、支援を必要としている状況でした。また、飼い主の方もさまざまな事情から大きな負担を抱えておられ、多頭飼育崩壊が動物だけでなく人にも深刻な影響を及ぼす問題であることを改めて実感しました。こうした現状を目の当たりにし、動物愛護の推進や適正飼養の啓発、関係機関との連携の重要性を強く感じています。一つひとつの命を守るため、引き続きしっかりと取り組んでまいります(o^^o)
