令和8年7月20日(月・祝)、地域の皆さまから、山手学区 土地改良区の用水路維持管理についてご相談をいただいています。用水路の泥揚場として利用されている里道に雑草が大きく繁茂しており、日頃の維持管理や作業の妨げとなっていました。そこで、少しでも地域の皆さまの負担軽減につながるよう、雑草の伐採作業を行いました。土地改良区の用水路は、農業を支える大切な施設であるとともに、地域の生活環境や防災機能にも深く関わる重要なインフラです。しかし、近年は高齢化や担い手不足などにより、維持管理を担う皆さまのご苦労は年々大きくなっています。地域の皆さまから現場の声を直接お聞きし、地域が抱える課題を実感しました。こうした小さな積み重ねこそが、安全で暮らしやすい地域づくりにつながるものと感じています。これからも現場主義を大切にし、市民の皆さまの声に耳を傾けながら、一つひとつの課題に丁寧に向き合ってまいります。そして、維持管理に携わる皆さまの負担が少しでも軽減されるよう、地域や関係機関と連携しながら、より良い環境づくりに取り組んでまいります(o^^o)。
