令和8年4月18日(土)、福山市役所3階大会議室にて、ばらオーナー会第三代会長として、第25回ばらオーナー会 総会を執り行いました。【以下は開会挨拶を掲載】ばらオーナー会会長の小畠崇弘でございます。本日は、ばらオーナー会を代表いたしまして、一言ごあいさつを申し上げます。本日は、ばらオーナー会設立25周年の節目となる「第25回ばらオーナー会総会」にご出席を賜り、誠にありがとうございます。ご多忙の中、足をお運びいただきました来賓の方々、並びにオーナー会員の皆さまに、心より厚く御礼申し上げます。ばらオーナー会は、「ばらのまち福山」の理念のもと、平成14年に浦隅俊明初代会長のもと設立されて以来、こども写生大会の開催や春秋の切りばら、ばら祭りをはじめとする各種行事への協力などを通じ、ローズヒルのばら花壇を通じたまちづくりに取り組んでまいりました。また、昨年開催されました世界バラ会議福山大会におきましては、歓迎昼食会にて浦隅俊明初代会長がプレゼンテーションを行うなど、ばらオーナー会も重要な役割を担い、ばらのまちづくりの魅力を広く内外に発信することに貢献しました。この25年間、決して平坦な道のりばかりではなかったものと存じますが、それでもなお今日まで活動を継続し、発展させてこられましたのは、ひとえにご支援を賜りました皆さま、そしてオーナー会員お一人おひとりのご尽力の賜物であり、ここに改めて深く感謝申し上げます。さて、このたび25周年記念誌を作成いたしました。本誌には、これまでのばらオーナー会の歩みと、その時々の想いや取り組みが収められており、これまでを振り返るとともに、次の世代へと志をつなぐ一冊となることを願っております。今後とも、皆さまと力を合わせながら、ばらを通じたまちづくりのさらなる推進に努めてまいります。結びに、ばらオーナー会の一層の発展と、皆さまのご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げ、ごあいさつといたします。本日は誠にありがとうございました。
