令和8年3月21日(土)、備陽史探訪の会 【現地学習】中世を読む「鞆幕府ゆかり地 鞆の浦と山田」 に参加させて頂き、歴史を学ばせて頂きました。鞆幕府450 周年シリーズの第一弾となるイベントでした。京の都を追われた足利義昭は天正四年「西国之公方」として鞆で政務を開始します。亡命政権ではあるものの、中央の織田政権と並立する公儀「鞆幕府」として、大名に上洛戦を命じ、鞆の浦から都への帰洛を目指します。室町幕府 最後の将軍 足利義昭の鞆への下向から450 周年を記念して関連の地を改めて巡る素晴らしいイベントです。学芸員の壇上さんが、講師を務められ、鞆の浦歴史民俗資料館から、鞆城跡、安国寺、小松寺、その後、一乗山城、常国寺、足利義昭供養塔などを回りました。歴史を学びことにより、地域課題の解決や将来のビジョンを策定するための知恵を培い、今後の活動に活かして参ります(*^^*)。
