令和8年9月23日(水・祝)、今年も長迫公園(旧呉海軍墓地)で執り行われた「第56回 呉海軍墓地合同追悼式」に参列しました。
戦艦「大和」をはじめ、約13万人の戦没者が祀られている長迫公園。今年は戦後81年の節目を迎え、ご遺族や市民など約750人が参列し、静かに祈りを捧げました。
式では、海上自衛隊儀仗隊による弔銃が行われ、私も、先の大戦で尊い命を失われた方々の御霊に、心から哀悼の誠を捧げました。
横田美香知事からは、「戦争がなく、誰もが心豊かに安心して暮らせる社会とするため、不断の努力を重ねていくことを、ここにお誓い申し上げます」との言葉がありました。
今日の平和と豊かな暮らしは、多くの尊い犠牲の上に築かれていることを、私たちは決して忘れてはなりません。
戦争の記憶と、平和の尊さを次の世代へとつなぐ。そして、平和で安心して暮らせる日本を未来へ引き継いでいく。
慰霊と追悼の場に身を置き、その責任と使命を改めて胸に刻む一日となりました。
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